カタログパンフレットをみながら大きさやデザインを打合せさせていただきました。丸ゴシックが親しみやすくやわらかい感じです。
撮影協力:山下石油株式会社 様
カッティングシートに向くのは、色数を抑えた明快な構成(社名・番号・アイコンなど)です。 向かないのは、細かい模様が密集するデザインや極細線、複雑な色替えが必要な表現です
カッティングシートによる車両マーキングは、デザインを「見せる」だけでなく「伝える」ことに強い方法です。色や形が明快に出るので、企業ロゴや店名、サービス名をブレずに表現でき、走っている間に繰り返し目に入ることで認知が積み上がります。入れるサインは、まず覚えてもらう要素(ロゴ・屋号)を主役にして、次に何をしているか(業種・サービス)、最後に連絡導線(電話・QRコード・検索ワード等)の順で整理するのがおすすめです。これだけで「どこに頼めばいいか」が即座に伝わる車になります。
弊社では、お客様の「こうしたい」というイメージを大切にしつつ、視認性や配置バランスなどをプロの目線で確認しながら、車両サインのご相談を承っております。データをご用意いただける場合は、ロゴ、会社名・連絡先、掲載したいサービス名、参考デザイン等をご準備ください。データがない場合でも、手描きのメモやスマートフォンのスクリーンショット程度で十分でございます。イメージづくりの段階から丁寧にサポートいたします。