京都らしい女の子と男の子のデザインで明るくかわいい幼稚園バスが仕上がりました。
3枚目の作業している写真、白のカッティングシートを貼り付けているところなのです。ボディーの緑やピンク、黄色の部分は塗装ですが、白い部分はカッティングシートなんです。
撮影協力:今宮幼稚園 様
カッティングシートは、輪郭がはっきりしたデザイン(ロゴ、文字、単色の図形、直線やベタ面中心)に向いています。 反対に、写真表現やグラデーション、ぼかし、陰影など階調が多いデザインは向きません。
カッティングシートによる車両マーキングは、デザインを「見せる」だけでなく「伝える」ことに強い方法です。色や形が明快に出るので、企業ロゴや店名、サービス名をブレずに表現でき、走っている間に繰り返し目に入ることで認知が積み上がります。入れるサインは、まず覚えてもらう要素(ロゴ・屋号)を主役にして、次に何をしているか(業種・サービス)、最後に連絡導線(電話・QRコード・検索ワード等)の順で整理するのがおすすめです。これだけで「どこに頼めばいいか」が即座に伝わる車になります。
弊社では、お客様の「こうしたい」というイメージを大切にしつつ、視認性や配置バランスなどをプロの目線で確認しながら、車両サインのご相談を承っております。データをご用意いただける場合は、ロゴ、会社名・連絡先、掲載したいサービス名、参考デザイン等をご準備ください。データがない場合でも、手描きのメモやスマートフォンのスクリーンショット程度で十分でございます。イメージづくりの段階から丁寧にサポートいたします。